迷わず病院へ行きましょう

どんな病気も早期発見が大事です

今日は熱っぽいな、などで体の不調がある時は迷わず体を休めましょう。風邪と自分で判断したら市販の薬を飲んでみます。それでも不調が治らなかった時は、迷わずに病院へ行きましょう。
民間療法で治ったと思う場合は、大抵は自然治癒しただけです。民間療法そのものが体に働きかけて病気を治したのではありません。

現代ではありがたいことに健康保険に加入していれば、毎年健康診断を受ける事が出来ます。必ず一年に一回は自分の体をチェックしましょう。早期発見をしていれば、何らかの処置を必ず行う事ができそしてその処置についてはきちんと医師から説明があるはずです。
特にガンなどは、発見が早ければ早いほど治る確率が高いものです。
医者の処置に納得が行かないからと言って、民間療法に頼らない事、これは鉄則です。

重い病ほど民間療法では治癒しません

風邪や頭痛などは民間療法でも気休めとしては良いかもしれませんが、そのほとんどは単なる自然治癒です。
人が民間療法に頼りたくなる時は、重い病気にかかった時です。
重い病気になると、西洋医学では処置自体がかなり苦痛になると言います。例えば体の中の病気のもとを退治する薬の副作用があまりにも辛かったり、手術が必要な場合は今後の生活に支障が出る部位を切り取ったりしなければならないこともあります。
重い病気を患うと身体だけではなく気持ちも辛くなってしまいます。そこで、現代の民間療法は魅力的な事を言ってくるのです。辛さから解放されるとか、治療は辛くないなど甘い言葉で弱った人間を誘ってきます。その言葉を信じ、西洋医学を離れて民間療法のみで治療を行っても病気の進行を止める事は出来ません。元の生活を手に入れたければ、現代医学を信じ辛い治療に打ち勝ちましょう!くれぐれも民間療法には頼らないようにしましょう。


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