病気になったときに民間療法はしないほうがいい?

民間療法とはどんなもの?病気を治すことは出来るのでしょうか

民間薬とは治癒の根拠がなく昔から伝わる薬の事です

民間療法。それはずっと昔から口伝で伝えられているものです。
現代に入るまで、西洋医学がほぼない状態で生活をしていたので、病気にかかると身近にあるもので病気の治癒を試みたのです。それは野にある草だったり、動物の体液だったり、食べ物であったり多岐に渡ります。明治維新後に医師免許制度が出来るまで、誰でも医者になれる時代でもありました。
もちろん、現代のように科学的根拠に基づいた療法ではありませんので、その療法は現代ではむしろやらないでください、といったものも多々あります。
また、電気が無かった時代ですので暗闇が非常に多く、その分迷信的なものも深く信じられていました。病人が出ると、祈祷師を呼び呪文を唱えてもらう療法もありました。病気は悪い霊が体に入ったものなので、追い払ってもらおうというわけです。たまたま祈祷した後に熱が下がれば、その祈祷師の評判は上がったようです。わらをもすがる思いで病気を治したいという願いは、今も昔も変わらないのですね。

そして、現代でも形を変えた民間療法が存在します。
それは「ケガをしたらつばで治る」というような可愛らしい物ではなく、西洋医学を装って実際には全く効かない薬を処方したり、効果があるのか分からない科学的根拠のない装身具を身につけさせられたり、霊的な事をほのめかして呪術を行う、これらの事は体の病気の治癒に関しては全く根拠のない民間療法です。
昔の民間療法と違う事は、現代の民間療法は非常に高額である事です(もちろん保険はききません)。

もし、民間療法で病気が治ったとしたのならば、それは自然治癒と考えた方が良いでしょう。

民間療法が信じられていた時代背景

「車酔いには梅干が効くよ」こんな言葉を聞いたことはありませんか?民間薬とは比較的身近にあるものを、薬のように扱う事です。よく考えてみると、車酔いに梅干が効くわけはないのですが、プラシーボ効果は期待出来そうですね。他にもドクダミやアロエ、焼酎など何となく利きそうなものも民間薬の一つです。

民間療法での心理的療法とは?

心理的な民間療法とは、加持祈祷・お百度参りなどの事を指します。中には、全く根拠のない「薬」と称するものを飲ませて、心理的に患者を安心させるものもあります。 古くは脳の病気には「サルの脳」を飲ませたりしていました。現代では病気に効くと称した水を売っているところもあります。

迷わず病院へ行きましょう

身体に異変を感じ、市販の治療薬で治らなかった場合は迷わず病院に行きましょう。たかが風邪、と言っても長引く場合はただの風邪ではない場合もあります。風邪の時にクビにネギを巻いたところで、今では何の役にも立たないことが分かっています。病気が重くなる前に病院へ。

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